自律神経

自律神経とは?
多くの人が、仕事、家事、育児
などでストレスをため込んで
います。

心と身体は一体です。心の
不調が身体の不調を招きます。

自律神経って聞いたこと
ありますよね。

自律神経は、交感神経と副交感
神経の二つで構成されています。

自律神経は内臓、血管、内外
分泌腺などに広く分布しています。

自律神経は、私たちの生命維持に
必要な機能を、無意識化
(自律して)に調節します。

呼吸、循環、消化吸収、排泄、
内分泌、生殖などに作用します。

つまり、意識しなくても勝手に
機能するから『自律』なのです。

交感神経と副交感神経は、次の
ように相反する働きをします。

活動している時  
 交感神経が活躍(優位)  
 例えば、瞳孔の拡大、血圧の 
 上昇、心拍数の上昇、 消化
 機能の抑制などです。

休んでいる時  
 副交感神経が活躍(優位)
 例えば、瞳孔が縮小、血圧の
 下降、心拍数の下降、消化
 機能の促進などです。

よく見ると、どちらも必要
ですよね。
どちらか一方が優位であればいい
というものではなく、重要なのは
そのバランスです。

交感神経と副交感神経の切り替え
がうまくいくと自律神経全体の
バランスが良くなり、健康が
保たれます。

自律神経のバランスが崩れると、
身体の不調になり易くなります。

例えば、頭痛、めまい、倦怠感、
冷え性、便秘など様々な症状が
現れることがあります。

交感神経、副交感神経の
ON,OFFのスイッチの切り
替えをうまく行い、健康改善を
行いましょう。





2019年05月03日