太古の整体

このページでは、
調布市、京王線つつじヶ丘駅
北口から徒歩3分
リラクゼーションサロン『太古』
の整体について、ご紹介します。

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1. 太古の整体の特徴

2. 整体とは?

3. スクールで学んだ整体

4. 太古の整体の秘密

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1. 太古の整体の特徴

太古で行なっている整体の
特徴を、ご紹介します。

最大の特徴は2つ。

(1)タイ古式マッサージの考え方や
   技術を取り入れたこと

(2)今までにない独自の発想で
   新しいやアプローチを生み
   出したこと


それでは、少し中身を細かく
みていきましょう。

①低反発素材のマットの上で行う  
 →ベッドに比べ身体が楽

②症状によって横向き、仰向けの
 体勢などでも行なう  
 →うつ伏せだけに比べ、別の角度
  からもほぐすので、まんべんなく
  ほぐすことができる
 →特に臀部、腰、背中の筋肉に
  対するアプローチはお客様が
  驚かれるほど効果的です。

③ゆったりとしたリズムで行う
 →副交感神経が優位のリラックス
  モードで緊張感なく、ゆったりと
  気持ち良く受けられる
 →本来こりを気持ち良くほぐすには
  徐々に圧をかけ、こりをとらえて
  少し圧をかけて静止し、また
  徐々に圧を抜くというのが理想的

  世間でよくあるのは、ガンガン
  早いスピードで、強く圧をかけ、
  ほら効いたでしょ!という施術。
  どのような理論なのでしょうか?
  
  ゆったり、じわ~っとの施術で
  ほぐれしてきた実績があるので、
  太古のほぐしの基本は、
  ゆったり、じわ~っとです。
  

④症状によってヘッドマッサージを
 行う  
 →緊張型頭痛などに効果的

⑤拇指(親指)は
 タイ古式マッサージの方法を採用  
 →親指をかなり寝かすので   
  当りが柔らかく気持ちいい  
   (圧は強弱自由に調整可)

⑥首こりのほぐしはうつ伏せではなく、 
 仰向けの体勢をメインでおこなう。  
 →押しつけられる感じがない  
 →呼吸が楽  
 →うつぶせよりも圧が気持ちいい

⑦肩こりは仰向けと、
 うつ伏せの2段階でほぐす  
 →うつ伏せだけの施術に比べ
  よりほぐれる

⑧肩こりのほぐしは肘を有効活用する  
 →痛くなく深層のこりがほぐれます
  これが最大のポイント    



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2. 整体とは?


まずは『整体』って何?
というところからお話します。

みなさんが持つ『整体』の
イメージはどのようなものですか?

また、『整体』について、
どの程度ご存知ですか。

整体を受けたことのない人には
メディアで紹介されている
写真や動画で見たことのある
イメージが浮かんでくるの
ではないでしょうか?

例えば:

 ・施術者が医者のように
  白衣を着ている

 ・お客様はベッドの上で
  うつ伏せになり、ベッドに
  開いた穴に顔を埋め、呼吸する

 ・腰や背中、肩周りを
  押したり、揉んだりする

 ・首こり、肩こり、腰痛など
  の症状改善が得意

 ・駅の近くに整体、整体院
  の看板を良く見かける

 ・整体院、整骨院、接骨院、
  カイロプラクティック、
  鍼灸院の違いがわからない


みなさんが、プロの整体師さんに
整体って何ですか?と聞くと、
様々な答えが返ってくるでしょう。

たぶん、行っている施術を主体に
説明されると思います。
私もそうです。


実は、様々な技術が混ざったもの
が整体(または正体)と呼ばれて
いて、最初から整体というものが、
一つの技術体系として生まれた
のではないのです。

つまり整体を定義するのは
事実上難しいのです。


長い歴史のある整体(正体)が
国民の中に浸透しているので、
厚生省(当時)は、整体を
民間資格として、認めることに
なりました。

整体は、国家資格ではなく、
民間資格なのです。


プロの整体師になるためには
通常、民間の施術のスクールで
プロの講師の指導のもと、
身体のしくみの知識を学んだり、
実際の技術を学びます。

同じ整体と言っても、各々の
スクール独自でカリキュラム
を決めると思いますので、
スクールによって教える
技術が異なります。

また、スクール内に複数の
講師がいれば、それぞれ
バックグラウンドが異なるで
しょうから、教え方もそれぞれ
個性があると思います。

特定の講師の施術方法が気に
入って、それを真似するように
なるなど、指導者の影響は
少なからずあると思います。

みなさんも経験があるの
ではないでしょうか。。
例えば、学校の勉強で○○先生
の授業は面白かったから、その
教科が好きになったとかという
ことです。

スポーツの世界で、コーチの存在が
大きい以上に、施術のスクールの
講師の存在は大きいですね。
何故ならば、施術の技術については
知識ゼロの状態で入学するからです。


話を戻すと、整体が定義されていなく
ても、実際には全く問題はないのです。



大雑把に整体とは、

  ●身体全体の骨格や関節の
   歪み、ズレの調整
  ●骨格筋の調整
 を通じて、症状の改善をする施術
 としておきましょう。



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3. スクールで学んだ整体


私は1年8ヶ月間、民間スクールで
学び、整体師とタイ古式マッサージ
の資格を取得しました。
(その後リンパケアセラピストも)

整体は主に6人の講師から、
タイ古式はメインが1人の講師、
時々2人のタイ人の講師から
施術技術を学びました。

各講師の経歴、技術も個性があり、
その全てが勉強になりました。

特に首、肩、腰の施術に関しては
重点的に指導が行われ、生徒は
自分が納得いくまで、さらに
講師からOKが出るまで練習
しました。



●整体の考え方

そのスクールの整体は、
骨格を取り巻いて支えている
筋肉の張りやコリを充分に
ほぐすことで、血行を促進させ
疲労を取り除く、同時に骨格の
歪みを正し、経絡の調整が
出来るとの考えがベースに
なっています。

太古の整体は、この考え方を
基本としています。




●こりについて

次に多くの方が気になっている
『こり』についてお話します。

こりは一般的に、筋肉が柔軟性を
失って、硬直した状態のことを
いいます。

例えば、運動不足や、同じ姿勢を
長時間続けるなど、筋肉を動かして
いないと、筋肉の中に老廃物が
溜まり、血行が悪くなります。

血液には酸素や栄養素を運ぶ
役割があります。
血行が悪ければ、酸素、栄養素が
運ばれにくくなります。
身体が不調になるのは当然ですね。

こりの中でも、多くの方がお悩み
なのは首こりと肩こりです。
まれに、小学生の時から肩がこって
いたというお客様もいますが、
ほとんどの方は社会人になって
からです。。

太古では、腰痛よりも、首こり、
肩こりの症状でお悩みの方が
多いですね。

従って、特に首こり、肩こりを改善
することにこだわっています。

こりをほぐす技術を持ち、こりを
ほぐす結果を出すことがプロの
存在価値と考えています。

たまたまほぐれたというのでは
ダメです。

症状を把握し、分析し、理論的に
ほぐれる施術を行い、想定通り
ほぐせるのがプロです。

ところで、こりのほぐしの考え方や、
施術のアプローチは、プロでも
かなり違うように思えます。

書籍や、ネット、TVなどで、
いろいろな先生方の考え方、技術を
視聴すると、様々な切り口から
研究されていて面白いと思います。

こりをほぐして、健康改善すると
いうゴールが一緒であれば、そこに
たどり着く考え方や、アプローチは
いろいろあっていいと思います。

プロとしては、自分の信念に基づき
自身の理論、技術を確立すべきだと
思います。


●手を使った施術
 (点圧、揉捏など)

症状を判断しながら、手のどの
部分を使うを決めます。

大きく分けて①、②、③の3つ。
①指  
(1)拇指(親指)
(2)四指(親指以外の4つの指)

②手掌(しゅしょう)
  手の平全体

③手根(しゅこん)
  手の平の根元のふっくらと
  した部分


次に手の動かし方や圧のかけ方に
次のような呼び方があります。。
 ①点圧(てんあつ)
 ②揉捏(じゅうねつ)
 ③圧迫(あっぱく)
 ④把握(はあく)



点圧の点はピンポイントという
イメージですよね。
これは拇指(親指)を身体の一ヶ所に
当て、少し押し込むような感じで
圧をかける方法です。

揉捏(じゅうねつ)は拇指(ぼし)や
手根(しゅこん)で少し圧をかけた
後、そこからこねるような感じで、
その周囲の筋肉やコリをほぐす方法
です。
点圧に比べて広いエリアをほぐす
方法です。

拇指の場合は拇指揉捏、手根を
使う場合は手根揉捏と言います。


私が学んだスクールでは揉捏の
手技をかなり重視していました。
揉捏が筋肉、こりのほぐしにかなり
有効と判断していたからです。

揉捏の第一ステップは首の拇指揉捏。
首の筋肉のこりをほぐす手技です。
多くの生徒が、一番最初に挫折感を
味わいます。

こりの捉え方と、指の動かし方が
うまくいかないのです。
しばらくは冷や汗の連続です。
プロになるための第一関門です。

本気でプロを目指している生徒は、
首の揉捏にこだわり、そこだけでも
3ヵ月~6ヵ月費やします。

揉捏の第2ステップは腰の手根揉捏。
まず、腰の脊柱(背骨)キワに手根を
セットます。
少し下に押し込むようにして圧をかけ、
その状態から方向を変えて外側にこねる
ようにします。
実際にはこれがスムーズに一連の
動きとなります。

これがまた、すぐには出来るように
ならないのです。
生徒は焦り、自分の不出来に
打ちひしがれます。。
やはり、ここだけでも上手くなるのに
少なくとも3ヵ月~6ヵ月ほどかかり
ます。

首の揉捏、腰の揉捏は、実技の授業で
必ず何度も行い、身体に徹底的に
コツを覚え込ませます。

いろいろな手技を覚えるなかで、
揉捏だけでも少なくとも半年は必要
です。

それを考えると、スクールで
3ヵ月、6ヵ月程度学んで、プロ
デビューできるはずがないというのが
私の考えです。
基本技術が出来ていないでプロに
なると、結果的にお客様に迷惑が
かかります。
(プロ志望の方へのアドバイスです)


揉捏を行なわない学校もあるかと
思いますが、私は、揉捏のおかげで、
今プロとして施術が出来ていると
言っても過言ではないと思って
います。

もし、スクールで揉捏を学ぶ
カリキュラムがなく、習わなかった
場合、プロになる前に、揉捏を学ぶ
機会を得ることをおすすめします。
(プロ志望の方へのアドバイスです)



●腕を使った施術
腕をセットして、そこから少し
押し込んで圧をかける圧迫や
例えば、臀部(おしり)の筋肉に
対して、腕を転がし、圧をかける
ローリングなど、腕は広い範囲の
筋肉を施術するのに適しています。



●肘を使った施術
スクールで、肘の尖った
部分を使う施術は学びました。
主として、足裏、腰、肩の一部です。
しかし、拇指や手根を優先したので、
在学中に肘を極めるところまでは
いきませんでした。

肩周りのほぐしに関しては、生徒の
ほとんどが肘ではなく手を使った
手技の練習をしていたと思います。
今思い返しても、生徒同士で実技の
練習をしますが、肩周りを肘で
ほぐされた記憶がありません。

実は、肘の重要性を認識したのは、
プロになってからです。




4.太古の整体の秘密

(1)体重圧
私が整体だけを学んだなら、
ベッドの上でのうつ伏せの施術を
当然だと思い、全く疑問を持た
なかったでしょう。

開業時は整体とタイ古式マッサージは
それぞれ別物と考えており、整体と
タイ古式マッサージは部屋を分け
整体はベッド、タイ古式マッサージは
マットを使っていました。

両方のコースのお客様を施術する
うちに、心の中に何かもやもや
するものがありました。

その原因を考えているうちに、
ベッドとマットの違いに気が
つきました。

スクールで教わった施術における
重要な考え方の一つに、
『体重圧を使う』ということ
があります。

例えば、手や腕、肘などを使って
圧をかける時に、それらを力の
起点として施術を行うと、
どうしても硬いもので押された
ような硬い感じの圧になります。

そこで、施術者自身の体重を
使い、重心を力の発生源に
なるようなイメージで、力を
腕、肘や手に伝えて施術を
すると、信じられないほど
気持ちのいい圧が出現します。

施術者が施術をしている場面
を見れば、体重圧を上手く活用
できているかどうか、すぐに
分かります。特に肩と腰周りを
見れば一目瞭然です。
肩が上がり気味になって肩に力が
入っていたり、腰周りが後ろ側に
引けて、腕を無理に伸ばしている
ようなフォームだと、体重圧が
活用できていません。

体重圧が上手く利用できている時の
姿勢は自然で美しさと感じます。


体重圧をかける時に、ベッドとマット
のどちらがやりやすいか?
実際のお客様の施術を通じて
いろいろと検証し、考え続けて
いました。

考え抜いた末の私の結論は、
マットのほうがベッドに比べて、
体重圧をかけるの有利である。
ということです。

お断りしておきますが、
これはあくまでも私独自の
意見です。


タイ古式マッサージの場合、
身体の重心がいつもお客様に
近い位置で施術をします。
無意識に、自然なフォームで
体重圧を簡単にかけています。

ベッドの場合は、ベッドの外回りに
立って施術を行うので、お客様に
近づくには腰を折り曲げるような
姿勢になります。
施術者が楽な姿勢を取りずらく、
どこかに負荷がかかり、その結果
無駄な力が生じるのではないか?

何か月か経って、私は整体も
マットで行なうことにしました。

私の場合は、整体をマットの上で
すぐ行なうことができました。
タイ古式マッサージを身につけて
いたからです。

ここでをまとめると、太古の整体
では、体重圧を重視した施術を
行なっており、気持ちのいい
圧を感じられるということです。



(2)マット
太古では7cmの厚みの低反発素材の
マットを使っています。
これは結果論になりますが、その
マットはお客様にとても好まれて
います。
とても楽な姿勢で受けることが
できます。


(3)ほぐしの技術
世の中のほとんどの整体院では
首肩をほぐす場合、ベッドで
うつ伏せになった状態で
行なうと思います。

私もスクールで整体を学んだ
時は、もちろんこの方法を
学びました。
整体の基本中の基本です。


スクールで講師に言われたのは、
このスクールの基本技術を徹底的に
身につければ、その他の技は必要
ないと。
その講師は、お店でプロとして
施術をした経験があり、生徒から
信頼されていました。
その講師が言うんだから間違いない
だろうと。

生徒としては、この言葉に勇気づけ
られました。
プロを目指す者にとって、どの
程度の技術を身につければ、プロと
してやっていけるのだろうか。
このスクールで学ぶ施術だけで
大丈夫なのだろうか?と
不安になるからです。

開業当初から、講師の言った通り
スクールで学んだそのままの
施術を行ないました。

整体院を訪れるお客様の症状に
対応する技術を充分学んだので
自信をもって望めました。

ただし先程述べた、体重圧の
かけ方がベッドではしっくり
こなかったので、整体もタイ古式
マッサージ同様マットに変更
しましたが、基本的な施術技術は
踏襲しました。

しばらく、マットの上での整体を
続けていたのですが、次は、首肩の
ほぐし方をこのまま続けていいの
だろうかと思うようになりました。

この疑問はタイ古式マッサージを
行なっている時も同じでした。
両方ともマットの上で行っている
ので抱えている課題は共通して
いました。


これが、首こり、肩こりの
全く新しい技やアプローチを
生み出すスタートラインでした。


プロになると、技術に対する
思い入れが強くなります。

私の当面のゴールは、

『首こり、肩こりのほぐしなら
 迷わず、つつじヶ丘の太古』

と言われるぐらい、技術力で
評価されるサロンになること
でした。


テーマは
 首こり、肩こりの
 新しい施術、アプローチの
 考案(開発)です。


今までのほぐし方でも、普通に
ほぐれるのですが、私の中では
80点ぐらいの感覚でした。

お客様に満足していただけるには
平均して95点以上を目指したい
と思っていました。


新技やアプローチの開発でヒントに
したのは、タイ古式マッサージの
手技です。

手(拇指、四指、手掌、手根)、
腕、肘を総動員します。
野球で言えば、オールスター戦の
ようなものですね。


ポイントは

 ・首肩の筋肉だけに着目せず、
  腰から頭まで広い範囲で考える。
 
 ・タイ古式のゆったりとした
  リズムで行う。

 ・拇指(親指)は原則タイ古式の
  方法で拇指の腹を使って触れる
  面積を広くする。

 ・点→面→点→面
  点圧(ピンポイントの圧)を
  かけた後は面圧で部分的に
  かかった圧を緩和させる 

 ・首のほぐしは、仰向けを主体と
  し、揉捏でほぐす。
  (ここは、今までの考え方を
   180度変えた点)

 ・一つの体勢(身体の向き)だけ
  で一気にほぐすのではなく、
  2つ~4つ体勢を変えて
  アプローチする。
  畑を徐々に耕していくイメージ。

 ・重要なのは肩のほぐし方。
   拇指揉捏、四指揉捏
   腕の面圧、ローリング、
   肘の揉捏、点圧等々
   全てを使うのですが、
   ここで重要なのは、それぞれの
   施術の精度アップと、プロセス。

   料理に例えると、材料と道具が
   一緒でも、素人とプロが対決
   すると、一つ一つの作業の
   技術と、手順の違いで、プロの
   作った料理の方が圧倒的に
   美味しいことはよくあります
   よね。

   太古の肩こりのほぐしは、
   理論と技術が融合し、誰にも
   真似が出来ない唯一無二の
   新しい考え方と技術で
   完成した技とアプローチなの
   です。 

   言葉で説明するには限界が
   あります。

   肩こりでお悩みの方は、
   ぜひ体験してみてください。
   一般のほぐしとの違いに
   衝撃を受けること必至です。

   世の中にこんなほぐしを
   するサロンがあるなんて!