肩こり改善スペシャリスト

肩こり改善スペシャリスト
(ほぐしのプロが語る真実)

私たちの周りの多くの大人達は
肩こり』に悩まされています。

仕事や家事、育児などを通じて
姿勢が悪かったり、同じ姿勢を
続けていると、肩周りの筋肉が
緊張し、筋肉疲労を起こします。

血管が圧迫され血行が悪くなり、
乳酸などの老廃物質が作られます。

筋肉内にたまった老廃物質が末梢
神経を刺激し、脳がそれを痛みと
認識します。
その痛みに反応して、さらに周辺
の筋肉が緊張し、疲労につながり
ます。

これが肩こりです。


7~8年前に買った医学関連の本
では、国民が気になる症状の1位は、
女性は『肩こり』、男性は『腰痛』
と書いてありました。

しかし最近では、女性、男性とも、
ある調査では、気になる症状の
1位は『肩こり』のようです。

現代の私たちの生活を考えても、
確かに、肩こりになり易い要因が
あちこちに潜んでいます。

当サロンをご利用いただいている
お客様の主訴も『肩こり』が一番
多いのです。

ただし、『肩こり』と言っても、
実際には関連する首こり、背中の
痛みや緊張型頭痛なども併せ持って
いるケースが多いですね。

ところで、あなたは『肩こり』の
自覚症状があった場合、どう対処
していますか?

そのうち何とかなると思って
放っておく、薬を飲む、運動する
等いろいろですが、我慢できなく
なって藁をもつかむ思いで、
治療院やサロンに駆け込む
人もいるでしょうね。

症状が軽いうちにしっかりとケア
すればいいのですが、現実は皆さん
忙しくて、予防の目的で、治療院や
サロンを活用する人はそれほど
いない気がします。



さて、私は脱サラして、スクールで
整体とタイ古式マッサージを学び、
2011年12月にプロデビューと
ともに開業しました。

その後リンパケアセラピストの
資格も取得し、3つのコースを提供
しています。

どのコースでも、肩こりのほぐしの
施術は行っていますので、今まで
相当数のお客様の肩こりの症状に
出会い、施術を通じて多くのことを
経験してきました。


教科書にはない、施術のスクール
でも学べない、何事にも代えられ
ない、貴重なリアルな体験です。

肩こり改善は、私の重要課題の
一つで、プロデビューしてから
日々研究を重ねてきました。


これから私がプロのセラピストに
なってから行っている肩こり改善の
研究の一部をご紹介します。

長年肩こりで困っている方、
とにかく肩こりが辛い方、太古の
施術の考え、他の店ではない
オリジナルのアプローチに共感して
いただければ、ぜひ太古の施術を
受けていただきたいと思います。


施術で肩こりが完治するわけでは
ありません。
あくまでも一過性のものですが、
施術を受けると症状が和らぎ、
気持ちも楽になります。

その後、今まで通りの生活
スタイルで、身体にいいことを
何も行わないと、また酷い肩こりに
悩まされることになります。

施術でご自身の身体の問題を
把握したなら、ご自身の生活を
見直し健康改善のアクションを
取ってほしいのです。

私たちはお客様の健康改善の
お手伝いは出来ますが、健康
改善するかどうかは、最終的には
お客様次第です。




初めてお越しになられた方には
下記の内容を確認しています。
 
【1】確認項目

①性別
②年齢
③職業と仕事の環境
④家事、育児などの影響
⑤肩こりを自覚した時期と背景
⑥肩こりの症状(自己申告)
⑦現在、過去の運動の経験
⑧講じている対策等


【2】各項目の説明

①性別

 男性と女性では一般的に、
 肩回りの筋肉量が違います。
 これは施術をしてみると
 わかります。
 もちろん個人差はありますが、
 だいたい男性の方が筋肉が
 しっかりしています。
 女性の方が肩こりの影響を
 受けやすい気がします。

②年齢
 筋肉は20歳を超えると徐々に
 衰えて行きます。
 一般的に20代と40代の方の筋肉
 の状態を比べると、やはり20代
 前半の方の筋肉が、柔軟性が
 ある感じがします。
 これも施術をしてみると
 よくわかります。

③職業をお聴きするのは、仕事中
 の動作によって身体にどのような
 影響があるのかのヒントになる
 からです。
 実際のお客様で次のような職業の
 方の抱えている問題の一例を
 ご紹介します。

  
●デスクワーク中心の
 オフィスワーカー
  パソコン操作中の姿勢の悪さ、
  眼精疲労、長時間の座り仕事に
  よる筋肉の緊張から首、肩、
  背中、腰などが不調の方が
  多いですね。


●立ち仕事中心のサービス業の方、
  営業の方
  立っている時の姿勢の影響が
  大きいと思います。
  気が付くと猫背気味に前傾姿勢
  になっていたりします。
  何が正しい姿勢かは意識されて
  いません。

●仕事で海外に飛行機で移動する方
  長時間ほとん身動きできず同じ
  姿勢を強いられ、身体全体に
  疲れが溜まります。
  飛行機に乗る前後の移動、空港
  での待ち時間なども結構疲れ
  ます。

●車の運転がお仕事の方
  (タクシー、バス、トラック
   などのドライバー)
  長時間の座り仕事で筋肉の緊張
  が続くことや、癖で左右の
  バランスが崩れる姿勢を取ると  
  首肩腰などの片側に影響が出や
  すいですね。
  夏場はクーラーをずっと浴び
  ることで、身体の調子の悪い
  ドライバーの方もいらっしゃい
  ます。
   
●美容師
  片手にはさみを持ち、肩が上
  がった状態で長時間作業し、
  忙しい日だと、休憩を取れずに
  連続してお客様の対応をする
  ので、特に首、肩、背中などに
  負荷がかかります。  

 
●歯医者
  患者さんの治療の場面では、
  片側からのぞき込む姿勢に
  なりますので、身体全体の
  バランスが崩れます。
  立ち仕事も、座り仕事も両方
  あり、またストレスも抱えて
  いるようですね。   
    

●セラピスト(同業者)
  タイ古式マッサージは必ず
  マットの上で施術をしますが、
  整体やアロマトリートメント
  等ではベッドでの施術が
  一般的です。
  ベッドを使う場合、マットに
  比べて、セラピストは無理な
  姿勢で施術をすることになり、
  自分自身の身体の不調を招く
  のではないかと思います。
  

●力仕事中心の方
  重量物を持つ時の負荷が首肩、
  背中、腰などにかかります。
  特に腰を痛めないか心配です。

●教師
  いろいろとお話しをお聴き
  すると、先生はかなりの
  ハードワークです。
  本来の授業以外の業務もあり、
  ご苦労が絶えないようです。
  心身ともにお疲れの方が
  多いですね。

●ミュージシャン
  ピアニスト、ピアノの弾き語り

  長時間座って、練習、演奏する
  ので、首肩、背中、脚に負荷が
  かかります。
  弾き語りをする方で、背中に
  何かが詰まった感じがすると
  のことで、首、肩、背中の
  ほぐしを行うと声が良く出ると
  いう方もいらっしゃいます。

  バイオリニスト
  練習も演奏中も独特に姿勢で、
  特に首を少し傾け、肩をずっと
  上げっぱなしなのでいろいろな
  所に負荷がかかりますね。
             
●シェフ
  個人のお店ですと、厨房が
  十分なスペースがない場合も
  あり、無理な姿勢と強いられ
  るのと、重いフライパンを
  持つほうの腕、肩が疲れる
  ようです。
 
●役者
  舞台役者の方で、時代劇でよく
  カツラをかぶるようですが、
  重量もあり、頭痛、首肩のコリ
  なとを抱えています。

●プロスポーツ選手
  いろいろなスポーツで、運動中
  のフォームや動作を見ると、
  使う筋肉に左右差があるものが
  結構ありますよね。
  ゴルフ、テニス、卓球、野球
  など道具を使うものは顕著
  です。
  ただし一般の方に比べて、
  日々トレーニングをしていま
  すので、筋肉の状態はいいと
  思います。



④家事、育児などの影響
  子供を生み、育て、自分の
  健康を犠牲にして頑張って
  いるお母さま方には頭が下
  がります。

  小学校に上がるまでは、ある
  程度身体に負荷がかかるのは
  仕方がありません。
  授乳、抱っこ、おんぶ、添い
  寝等々、無理な姿勢を毎日
  強いられます。
  普段自分自身の時間が捻出
  できず、体調不良のまま
  ずっと我慢している方が
  多いですね。
  頭痛、首こり、肩こり、背中
  の痛み、腰痛等の症状が
  多いですね。
    


⑤肩こりを自覚した時期と背景
  たまに、子供のころから肩こり
  だったという方がいらっしゃい
  ますが、多くの方は社会人で
  仕事をするようになってから、
  肩こりを自覚します。

  各種作業を通じて、筋肉に負荷
  がかかったり、人間関係による
  ストレスを抱えたりします。

  どのようにすれば心身に影響
  がないか、疲れた身体や心を
  どのようにケアをすればいいか
  悩み、困っているのが現状
  です。

⑥肩こりの症状(自己申告)   
  まずはお客様自身が肩こりを
  どのように感じているか、
  参考までに、施術前や施術中に
  お聴きしています。

  例えば、
   
  社会人になって数年で肩こり
  になった。
  少し押しただけで鋭い痛みを
  感じる。

  常に肩回りが張った状態で重
  ぐるしい感じがする。

  左右差があり、片側に集中して
  首肩周りのこりがある。

  痛みを我慢できず、頭痛も
  ある。

  首と肩の付け根のあたりが
  痛い。


    
⑦現在、過去の運動の経験
 
  学生時代は運動部で身体を
  鍛えていても、社会人になると
  忙しくて、全く運動をしなく
  なるひとが多いですね。
  若い時に鍛えた筋肉を持て
  余しています。
   
  ジムに通っている人もいます
  が、最初に会費を払い、当初
  通うつもりだったのに、結局
  全く行かなくなる話もよく
  聞きます。

  ジムによっては、トレーニング
  メニューなどないところも
  あるようですね。

  もしジムに通うならば、目的を
  明確にし、理論的にどのような
  運動が適正なのかをちゃんと
  説明してもらい納得してから
  加入するようにしましょう。

  効果のない運動をしても、
  意味がありません。



⑧講じている対策等

  ご自身の健康を考えて、
  定期的に運動を取り入れて
  いる方もいらっしゃいます。

  水泳、ヨガ、散歩、ラジオ
  体操等。
  それなりに効果はあるようで
  すが、忙しくて、毎日行うわけ
  にはいかず、月数回程度では
  肩こりを解消するまでには
  至りません。

  日本は治療院、サロンなど
  全国あちこちにあります。
  皆さんも、ご自宅の近くや、
  通勤途上の駅で降りて
  施術を受けた経験があるので
  はないでしょうか。

  期待とは裏腹に、セラピストに
  よって施術内容や技術レベルに
  ばらつきがあり、改善結果も
  まちまちです。

  お客様の多くは、どこかで施術
  を受けて、スッキリしたことは
  ほとんどないとおっしゃって
  いるのも事実です。



【3】肩こりほぐしの施術について

 『肩こり』のほぐしと言っても
  一筋縄ではいきません。

  肩こりには、いろいろな症状が
  あります。

  各々の症状を瞬時に判断して、
  適正にほぐすためには本来
  かなりの知識と技術が必要
  です。

  例えばスクールで学ぶ肩こり
  のほぐしの技術はあくまでも
  基礎の基礎。
  こりを見つけ、指、手の初歩的
  な動きで安定してほぐす動作が
  できるように生徒同士で練習
  します。
  その動きを覚えることと、
  ほぐせることとはまた別問題
  です。

  従ってスクールを半年程度で
  卒業してお店で働くプロが
  ちゃんとほぐせると思ったら
  大間違いです。 
   
  もし将来プロのセラピストを
  目指す方は、本当のプロの道は
  そんなに甘くないということ
  を肝に銘じて行動すると
  いいでしょう。


    
  私は、ほぐしの上手いプロは
  次の2つの要素をしっかりと
  理解して、身につけている人だ
  と思います。

   ①肩こりの症状を的確に
    判断する知識と技術

   ②症状に合わせて適正な
    施術ができる知識と技術


  私はプロのほぐし能力は
  ①と②の掛け算で評価できると
  思っています。
   
  例えば①と②が完璧で
  100% = 1 とすると
  ① x ① = 1 x 1 = 1 となり
  理想的なプロと言えます。

  ①、②とも70% = 0.7 と
  すると
  ① x ① = 0.7 x 0.7 = 0.49
  何とプロの力量としては 
  なんと約50%の評価となって
  しまいます。
  プロとしては落第です。

  理想的なプロに近づくためには
  ①と②の両方の要素に着目して
  研鑽を積むことが求められます。


  まずは、
  ①肩こりの症状を的確に
  判断する知識と技術について
  説明します。

   
【肩こりの症状の分類】

 
  肩こりの症状を何パターンかに
  分類します。
 
  筋肉の質や量などは個人差が
  ありますが、同じ人間なので
  身体の構造は一緒です。
  仕事や家事、育児などで、
  どのような身体の使い方をして
  いるかを考えても、それほど
  特殊な行動はありませんので、
  その結果生じた肩こりの症状は
  ほとんど想定できる範囲に
  収まります。

  つまり肩こりの症状は何
  パターンかに分類でき、各
  パターンに応じた最適な施術
  を考えればいいのです。 

  私は程度の軽いものから重い
  ものまで、5パターンに分類
  しています。

 
   

【肩こりほぐしの理想的な技術】

  お客様にとって、これなら充分
  満足できるという肩こりの
  ほぐしの施術はどのようなもの
  でしょうか?

  私は、痛くなく深層のこりと
  その周りの筋肉を十分ほぐし、
  その改善効果が持続する技術
  だと思います。

  それでは、それを実現する
  ための技術とはいったい
  どのようなものでしょうか?

  幸いにも私はプロデビューして
  すぐに、あるアイデアが浮か
  び、オリジナルの肩こりほぐし  
  の方法を考案しました。
  今考えても何で、そのような
  アイデアが浮かんだのか、
  奇跡としか考えられません。
 
  その方法は言葉でお伝えする
  には限界がありますので、
  一般の方に分かり易いように
  そのエッセンスだけても
  ご紹介します。

 身体の向き
  うつ伏せだけで肩こりを
  ほぐそうというのはかなり
  無理があると思います。

  私の場合は、施術時間にも
  よりますが、横向き、
  仰向け、うつ伏せ、座位など
  お客様の身体の向きを、
  いくつか変えて、筋肉を
  様々な方向からまんべんなく
  ほぐしていきます。

  これはタイ古式の方法で、
  整体でも、アロマのコース
  でも、このアプローチを
  応用します。
  


②拇指(親指)の当て方
  角度、圧のかけ方、スピード

  私は基本的に拇指は
  タイ古式マッサージの拇指を
  寝かせて接地面積を増やす
  方法を採用しています。
  拇指を立てると、受けていて
  棒でつつかれたような感覚を
  覚えることがあります。       

 


③肘の活用
  肘の施術は肩こりのほぐしに
  とても有効です。
  ただし肘圧を使った施術を使い
  こなすには正しい知識と充分な
  練習を必要とします。
  どのプロでもできるわけでは
  ありません。

  肘の尖った部分、少しなだら
  かな部分を使いわけ、ゆっくり
  としたスピードで
  深層のこりをほぐします。
              

④四指、手掌、手根の使い方
  拇指、肘圧の施術と組み合わ
  せて行います。
  点で圧をかけた後は、四指、
  手掌、手根など面(広い面積)
  でピンポイントにかかった圧を
  散らすような使い方もします。

⑤体重圧のかけ方
  施術をする際に、自分の重心を
  活用するのが上手い施術と
  されています。
  手押しと言って手でぐいぐい押す
  圧は不快に感じます。
  一方、重心を活用して、体重を
  腕にかけて押すと気持ちのいい
  圧になります。

  指、肘どこを使う時も、この
  体重圧を使えば、質の高い
  いい施術が出来るのです。

  実はこの体重圧をかける時、
  ベッドよりもマットで行う
  ほうが楽にできます。

  私がマットを選んだ理由の
  ひとつです。



いかがでしたか?
肩こりだけでも、このように
奥が深いのです。

太古はほぐしの知識を技術を
もったスペシャリストです。
特に肩こり改善の施術は多くの
お客様の支持を得ています。

肩こりでお困りの方、太古の
施術を受けて健康な体を取り戻し
ませんか。