健康、癒しの話題


このページでは、
健康や癒しの話題を取り上げます。





太古のお客様の症状で一番
多いのは首こり、肩こりです。

特にデスクワークなどの座り仕事
中心の方に多いですね。

そんな方に改善のヒントを
ご紹介します。

①作業環境の改善   
 机と椅子の高さ調整をし、  
 手や腕がリラックスでき  
 肩が上がり気味にならない  
 ようにしましょう。

②姿勢の改善   
 集中しすぎたり、目が悪いと  
 ディスプレーに頭が近づき、  
 前傾姿勢になりがちです。  
 また、癖で左右どちらかに  
 傾いていることもあります。   

 姿勢が悪いと、筋肉の緊張が
 強いられます。  
 コリの原因の一つですね。   

 前傾姿勢にならないように、  
 また、左右に傾かないよう  
 意識して姿勢を正しましょう。 


③定期的な休息と身体のケア
 出来れば、1時間毎に立ち
 上がったりして、目を 休め、
 首肩をリラックスさせましょう。  

 その際、軽めにストレッチを
 すると緊張していた筋肉が
 弛緩します。(緩みます)   
 目薬もおすすめです。

④身体のメンテナンス
 帰宅後、風呂上りに軽い
 ストレッチをすると効果的です。

⑤治療院や、サロンでの施術
 痛くなく深層のコリとその周りの
 筋肉をしっかりとほぐしてくれる
 上手なお店を探し、施術を
 受けてみましょう。



 



太古では、 開業当時から、
男性、女性に関わらず 多くの
お客様のお困りの 症状のNo.1は
『肩こり』です。

そのような状況に対応するため、
特に肩こり改善の 施術の質の
向上に努めてきました。

もちろん学んだスクールで
肩こりのほぐしの練習は
重要テーマとして取り組みましたが、
プロになって、より 効果的な方法を
追求した結果、誰にも真似できない
ような オリジナルのアプローチを
開発しました。

自信を持って、肩こりに お悩みの
方におすすめ出来る施術なので、
ぜひ 太古の 施術を体感してほしい
と思います。

より多くの人に知って もらい 、
より多くの方の 肩こりが軽減
出来れば 本望です。

もしメディアの関係の方が着目
していたら、 このことをぜひ
取り上げてほしいと思います。

明らかに他とは違う独特な
アプローチ。

長年肩こりで悩んでいる方を
救う機会を提供できます。


 











 

コリを正しくほぐすには、
本来高度な技術を必要とします。

例えば、肩、肩甲骨周りのコリの
ほぐしで、こだわっていることは、 
 ①痛くないこと  
 ②もみ返しがこないこと  
 ③改善すること
です。

①コリをほぐす施術をした時に、
痛みを感じるかどうかは個人差が
ありますが、明らかに『痛い』と
いう施術はレベルが低いと思います。

よく『イタ気持ちいい』と表現され
ますが、それぐらいがちょうどいい
感覚です。

②時々、整体院で施術を受け、
次の日にはもみ返しが来たと
いう人がいます。

話を聞くと、その多くが、
痛い施術を受けたとのことです。

おそらく、筋繊維をブツブツ切る
ようなイメージの施術でしょう。

筋肉のしくみが理解できていれば、
もみ返しが起きないようにする
ことは難しくありません。

③施術をして、カラダが楽になる
結果が出瀬なければ、プロの存在
価値が疑問視されます。。






太古のお客さまの多くの悩みは
『肩こり』です。

女性の方のほうが辛く感じて
いるようです。

筋肉量も違うので影響を受け
やすいのでしょう。

特にデスクワーク中心の方の肩、
肩甲骨周りのコリの症状は
よく似ています。

学生時代は問題なかったのに、
社会人になって働き始めて一日中
パソコンの前で前傾姿勢。

座っている時の身体の歪み、
運動不足等々、コリが増える
環境ですね~。

20代だからと言って油断
できませんよ。

長時間、下を向いてスマホを
操作することが、肩こりの要因の
一つと考えられますね。

30代、40代では仕事に、
育児に、家事等でなかなか身体を
メンテナンスする時間も取れ
ませんね。


一言でコリと言っても、症状
は何パターンかあります。

太古での今までの施術の経験から
導き出した考え方です。

例えば説明するために分かり
やすく下記のように分類して
みます。

●初期段階  
 肩、肩甲骨周りの筋肉は 
 そこそこ柔軟性がありますが、
 コリがあちこちに出来始める
 段階です。 
 コリに軽く触れるだけで、
 痛く感じることがあります。

●第2段階  
 肩、肩甲骨周りの筋肉が 
 少し硬くなって来ており、 
 コリの大きさが中程度に 
 育ってきています。  

 コリに触れても痛みは 
 あまり感じません。 
 ほぐされると気持ちいい
 感覚です。   
 肩の盛り上がりや、肩甲骨の 
 存在がわかりにくい状態です。
 (張っている状態)。 
 左右差がはっきりする人も
 います。  

●第3段階  
 肩、肩甲骨周りの筋肉が 
 かなり硬く、コリも大きく育ち、
 深層で根を張ったようになって
 います。

 コリに触れても何も感じない
 状態の人が多いですね。  

 拇指(親指)を当てても 
 筋肉が凹まない状態です。

 皆さんの肩は、今どのような
 状態でしょうか?
 身体の後ろ側なので、ご自身では
 よくわかりませんよね。

 太古では、みなさんの症状に
 合わせて施術のアプローチを
 変えます。
 コリを減らす効果的な方法で
 施術します。
 できるるだけ痛くなく、確実に
 深層のコリまでほぐす太古独自
 のアプローチです。

 痛くなく、深いところからほぐれ、
 軽くなります。
 改善の効果が長持ちするといった
 コメントを数多くいただいて
 おります。

 専門的になりますが、下記の様な
 要素の組み合わせで、太古で開発
 した最適なアプローチを取り
 入れます。

 タイ古式マッサージと整体
 の技のコラボです。

 アロマリンパケアでも同様に
 このアプローチを応用します。
 --------------------------------
 ●拇指(親指)、肘の使い方
 ●体勢(仰向け、横向き、うつ伏せ等)
 ●拇指、肘の角度、強さ、
  持続圧、体重圧、リズム、
  スピード等々
 のバリエーション
 ---------------------------------

 また、肩こりだからといって、
 その部分だけを施術するのは
 片手落ちです。

 問題は首です。肩コリにお悩みの
 方は首もほぐします。
 肩のほうが気になって、首のコリ、
 張りに自覚症状のない方も多く
 いらっしゃいますが、首も結構
 こっているんですよ。

 緊張型頭痛の方にはヘッド
 マッサージなども取り入れます。
 ただ強圧で痛いだけで、揉み返し
 が来たというお話をお客様から
 時々お聞きします。

 どのような症状なので、それに
 合ったどのような施術をする
 のかをちゃんと説明し、改善の
 結果を出すサロンと付き合い
 ましょうね。

 肩こりでお困りの方、
 あきらめないでください。

 今までサロンに通っているが、
 なかなか改善につながらない
 という方、遠方の方でも、
 ぜひお越しになって太古の
 施術を体験してみてください。

 どんな肩こりでも、
 太古にお任せください。






ふくらはぎは、ポンプのような
動きで静脈の血液を心臓に戻す
大変重要な役割を果たしています。

そのことから「第二の心臓」とも
呼ばれています。

デスクワーク中心の仕事で、
一日座りっぱなし。

ふくらはぎが全く働いて
いませんよ。

筋肉の収縮がないので、脚に戻れ
ない血液や水分が溜まりますね~
すなわち『むくみ』となります。

一日中立ち仕事、営業で歩き
回ってふくらはぎが疲れた~ こ
れでは、ポンプの働きが悪く
なりますね。

ふくらはぎをもみほぐすことに
より、血行が良くなったり、
リンパの流れが良くなり、
身体全体の調子が整います。

脚がお疲れの方、
お気軽にご相談ください。

太古では、タイ古式マッサージ、
アロマリンパケア、整体とも
「ふくらはぎ」に着目した
施術を行います。 

体調を整え、疲れを吹き
飛ばしましょう!!








太ももの裏側の筋肉群
(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)
を総称して『ハムストリングス』と
言います。

「ハム(ham)」はもも肉、
「ストリングス(strings) 」は
「ひも」のことです。

ハムを作るときに豚などのもも肉を
ぶら下げるために、これらの腱が
使われたことに由来します。

ハムストリングスは膝を曲げる
働き、脚を後方に振る働きなどを
担っています。

陸上の短距離走のランナーなどが
鍛えている筋肉で、ランニング筋
とも呼ばれています。 

運動しているときに負荷がかかると
肉離れを起こすことがあります。

ハムストリングスを鍛える
一つの方法としてストレッチが
おすすめです。

タイ古式マッサージのストレッチを
ぜひお試しください。





皆さん、睡眠は充分とっていますか?
22:00~2:00の成長ホルモンが
分泌される時間帯には、寝ている
のが理想ですが、なかなか難しい
ですよね。

睡眠時間はナポレオンやエジソンは
3~4時間、アインシュタインは
10時間位だったようです。

睡眠の目的には下記のような
ものがあります。  
 ①身体を休める  
 ②脳を休める  
 ③細胞を活性化する  
 ④自律神経を休ませる

タイ古式マッサージを受けて
いるときはアルファー波が出て
瞑想状態になります。

お客様は熟睡や爆睡の方も。

副交感神経優位の
リラックスモードです。

タイ古式マッサージを受けた
ことのない方、ぜひお試しを。

 

 

 


普通に生活していると30歳ぐらい
から筋肉量が減っていきます。
「加齢による筋肉量減少を
『サルコぺニア』と言います。
特に減りやすいのが下半身や
体幹の筋肉です。

20代、30代の若い方は、
将来健康的な生活を送られる
ように、今のうちに筋トレをする
習慣を身につけましょう。

40代、50代の方は若い時の
筋肉量に比べてどの程度減って
いるかを直視してください。 

かなり減ってきているな~
という方(涙)、今からでも
遅くないので、出来る範囲で
無理のないレベルで筋トレ
をしましょう。







部屋照明について。 
オレンジ色の光は気分を
落ち着かせ、リラックス出来る
効果があります。

ある企業ではオフィスを想定し、
一日の中で光の色を変化させて
いくシステムの検討がされて
いるとのことです。 

朝から昼ごろまでは、青に近い
白い光で人を目覚めさせ、
効率アップを図るります。 

それ以降は徐々にオレンジ色の
光にしていき、リラックスモード
になるようにします。  

理にかなった取り組みですね。 

我々の生活で光や色は切っても
切れない重要な要素で、それを
生活に活かすことが大事ですね。

これをヒントにあなたのお部屋の
照明を工夫してみてはいかがで
しょうか? 

何か資料を作る時はLEDや
蛍光灯の白い色。 

それが終わってくつろぎたい
ときはオレンジ色の照明で
リラックスモードに突入!!

ただしTV、携帯電話、スマホ
などの光は白ですね~。
ず~っと見たり、操作していると、
疲れますのでほどほどに。