用語解説集

このページでは、当HPに出てくる
用語や、施術、健康、癒し関連の
用語を、私なりに解説します。
(一部書籍、メディア等の情報源
からの抜粋あり)


あ行(あ・い・う・え・お)

●アルファー波
  脳波の一つ。
  リラックスしている時に
  多く発生する。
  タイ古式マッサージを受けると
  瞑想状態になり、アルファ波が
  多く発生すると言われている。
  

●アロマセラピー
  芳香療法のこと。
  アロマ+セラピーの造語
  アロマは自然の良い香り
  セラピーは治療法。

アロマリンパケア
  アロマトリートメントと
  呼ばれることが多い。
  アロマリンパケアは太古での
  呼び方。
  精油(エッセンシャルオイル)
  をキャリアオイルで希釈し、
  身体に直接塗布し、リンパの
  滞りを改善するリンパドレ
  ナージュや、筋肉のほぐし
  を組み合わせた施術。
  特に下半身のむくみ、全身の
  疲れが気になる方、精油の
  香りに包まれてリラックス
  したい方に人気。 
  

●イタ持ちいい
  痛いの一歩手前ぐらいの
  程よい圧で施術を受けた時の
  気持ちいい感覚を表現したもの。

●癒し(いやし)
  不安や苛立ちやストレスなどを
  和らげること。
  癒す方法は人それぞれ。
  例えば施術を受けたり、ペット
  を飼ったり、音楽を聴いたりなど。

か行(か・き・く・け・こ)
●関節
  骨の凹(関節窩)と
  凸(関節頭)が組み合う構造

●観葉植物
  『葉を観賞する植物』
  主に室内で観賞する植物。
  直射日光が当たらない環境
  でも育つ。
  低温に弱いものが多い。
  

●キャリアオイル
  アロマトリートメントで使う
  オイル。
  精油は有効成分を濃縮したもの
  なので、原液で皮膚につけること
  はできない。
  そこで、精油を植物油で希釈
  して使用する。
  この植物油のことを、
  キャリアオイルという。

禁忌症(きんきしょう)
  禁忌は『してはいけないこと』
  の意味。
  治療院やサロンで禁忌症と 
  言った場合は、施術をしては
  ならない場合のこと。
  例えば、内科重症疾患、伝染性
  の皮膚病、腹部の炎症など。
  その他、禁忌すべき部位として
  例えば妊婦の腹部および腰部。
  禁忌すべき場合の例とししては、
  熱がある場合(37.5℃以上)、
  高血圧の方(200以上)、
  疲労、衰弱が顕著な場合、
  飲酒した場合など。

健康
  健康とは、病気でないとか、
  弱っていないということでは
  なく、肉体的、精神的にも、
  そして社会的にも、すべてが
  満たされた状態にあることを
  いう。
  (参照:日本WHO協会訳)

●交感神経
  自律神経を構成する二つの
  神経の一つ。
  一般的に仕事をしていたり、
  なにか活動している時に
  優位になる。
  例えば、瞳孔拡大、血圧上昇、
  心拍数上昇、消化器機能の
  抑制などに働く。

●五十肩(ごじゅうかた)
  正式名称は『肩関節周囲炎』
  特徴
   ①髪を結ぶ動作や帯を結ぶ
    動作をする時に痛みがある。
   ②夜間痛がある。
  推定原因
   ①ローテーターカフ
   (回旋筋鍵板)の衰え。
   ②石灰沈着
    骨に吸収されなかった
    カルシウムの析出。
  治療
   急性期は安静にする。
   消炎鎮痛薬の内服、湿布
   温熱療法、注射、運動療法等
   症状に応じて適宜適用する。
   
●骨格筋(こっかくきん)
  骨に付いていて、身体の姿勢や
  運動に関係している筋肉。
  成人男性で体重の約4割を占める。

●こり
  筋肉疲労による血行障害が
  もとで起こる鈍い痛みや
  こわばり。
  特にデスクワーク中心の
  人が、首こり、肩こりなど
  で悩んでいる。

さ行(さ・し・す・せ・そ)

産業医
  一般的に外部の医師が事業者と
  契約を結び、指導、助言等をする
  全業種で常時50人以上の規模の
  事業所で選任が必要。
  私はサラリーマン時代、総括
  安全衛生管理者を務めたことが
  あり、産業医から労働者の健康
  管理に関することをいろいろと
  学んだ。

●四指(しし)
  手の親指以外の四本の指のこと

●手根(しゅこん)
  手のひらの手首に近い
  ふっくらとした部分。
  施術でよく活用する。

手技(しゅぎ)
  手を使って行う施術全般

●手掌(しゅしょう)
  手のひらのこと

主訴(しゅそ)
  お客様が訴える最も主要な
  自覚症状。
  例えば、頭がズキズキと痛い。
  肩が張って重苦しい等

●自律神経
  交感神経と副交感神経で
  構成されている。
  内臓、血管、内分泌腺などに
  分布している。
  生命維持に必要な機能を
  無意識下(自立して)に調整し
  呼吸、循環、消化吸収、排泄、
  内分泌、生殖などに作用する。

整体
  日本独自の技術
  系統だった歴史や学問が存在
  しない。
  身体全体の骨格や関節の歪み
  ズレの矯正などを行ったり、
  骨格筋の調整をし、症状の改善
  をする。
  一般的にベッドの上で行うが、
  太古ではマットの上で施術する。
 
●精油(せいゆ)
  英語で essential oil
  植物のいろいろな部分から
  抽出した天然の素材。
  例えば、花、葉、果皮、種子、
  樹皮、根等から抽出。
  有効成分を高濃度に含有した
  揮発性の芳香物質。
  
●セラピスト
  人の治療をしたり、健康改善
  を目的として施術をする人。

●足浴(そくよく)
  足湯(あしゆ)ともいう。
  桶などに湯を張り、足をつけて
  くつろぐ入浴法。
  疲れ、血行の改善、リラックス
  効果などが期待できる。
  太古では潤いを高める効果の
  ある入浴剤を使用している。 
  

た行(た・ち・つ・て・と)
体重圧
  施術者が身につけるべき
  基本技術の一つ。
  体重を利用して、その荷重を
  腕や手に伝え実現できる
  じわっとした気持ちのいい圧
  のこと。
  これが身についていないと、
  ただ力任せに行う手押し、
  腕押しの硬く感じられる圧に
  なってしまう。

タイ古式マッサージ
  タイ国で体系だてられた
  伝統医学の一つ。
  ツボ押しやストレッチの技が
  組み合わさった施術。
  ゆったりとしたリズム、
  拇指(親指)を寝かせた圧、
  お客様の身体の向きを
  いろいろと変えて施術する等
  が特徴。
  世界一気持ちいいとも
  よく言われている。
  マットの上で行う。
  

な行(な・に・ぬ・ね・の)


は行(は・ひ・ふ・へ・ほ)
●光毒性
  アロマトリートメントで
  使用する精油のうち、一部の
  ものは、施術後日光に当たると
  しみになる性質がある。
  それを光毒性という。
  例えば、グレープフルーツや
  ベルガモット。
  これらを使う場合は、施術後
  紫外線に当たらないよう気を
  つけることが必要。
 
●副交感神経
  自律神経を構成する二つの
  神経の一つ。
  (もう一方は交感神経)
  一般的に休んでいる時に優位に
  なる。
  例えば瞳孔縮小、血圧下降、
  心拍数下降、消化器機能促進等
  が、見られる。

●芳香浴
  室内などに精油を香らせて
  吸入器から取り入れる方法。

●拇指(ぼし)
  親指のこと


ま行(ま・み・む・め・も)
●むくみ
  皮膚の下に余分な水分や
  老廃物が溜まり、膨れた
  ような状態。


や行(や・ゆ・よ)



ら行(ら・り・る・れ・ろ)
●リラクゼーション
 (リラクセーション)
  心や身体の緊張を
  和らげること。
  
●リンパ液
  血液の成分から赤血球を
  除いたもの。
  免疫反応を担い、身体を
  感染などから守るリンパ球
  が含まれる。

●リンパ管
  身体全体に張り巡らされて
  いるリンパ液が流れる管。

●リンパ節
  リンパのろ過装置の役割
  病原体などの侵入してくる
  異物を除去する働き。

●リンパドレナージュ
  リンパの流れを活性化し、
  老廃物等を輩出する施術。


わ行(わ・を・ん)


※アルファベット
●VDT症候群
  コンピューターの画面などを
  時間見続けて作業することで
  引き起こされる心身疲れや
  病気のこと。